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ルイズルイス加部さんご逝去

「ザ・ゴールデン・カップス」、「ジョニー、ルイス&チャー(後のピンククラウド)」、「ZokuZokuKazoku」のベーシスト&ギタリストとして、日本のロックミュージシャンに多大な影響を与え活躍された、ルイズルイス加部さんが、2020年9月26日午後3時2分、多臓器不全により横浜市内の病院で亡くなられました。

1948年生まれ。71歳(本名・加部正義=かべ まさよし)

1967年に横浜・本牧出身のグループサウンズ「ザ・ゴールデン・カップス」のベーシストとしてプロデビュー。『長い髪の少女』『愛する君に』などのヒット曲を生み、日本人離れしたその圧倒的なベースプレイはリードベースと呼ばれました。

その後、1978年にCharさん、ジョニー吉長さんと結成した「ジョニー、ルイス&チャー(後のピンククラウド)」のベースプレイは多くのフォロワーを生み、2004年にはドキュメンタリー映画『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』が製作されました。近年は病気療養を続けながら、「ザ・ゴールデン・カップス」のメンバーとして、赤坂BLITZでの50周年LIVEやフジロックフェスティバルへの参加など、今年デビュー53年目を迎える日本最古参のロックバンドの一つとして精力的に活動を行っていました。この9月には都内でのコンサートが予定されていましたが、コロナの影響で延期となったばかりでした。9月1日に同じバンドメンバーのマモル・マヌーさんが亡くなったばかりで続けての悲報となりました。

尚、葬儀は親族のみで執り行うこととなりましたのでご了承ください。

加部さん、そのブッ飛ぶような演奏に、クールな佇まいに、はにかんだ笑顔に、私達はいつも魅了されていました。本当に長い間、お疲れさまでした。心の底からありがとうございました。

アルタミラピクチャーズ

アルタミラミュージック

スタッフ一同

2020年9月17日(木)マモル・マヌーさんへお別れを云う会


2020年9月1日、ザ・ゴールデン・カップスのドラムス&ボーカルのマモル・マヌーさんが、心筋梗塞のためお亡くなりになりました。コロナ禍の最中ということもあり、葬儀などは執り行わず、すでに火葬も済まされましたが、ファンの皆様、古くからのご友人や関係者の皆様に、お別れの場を設けさせていただくことといたしました。場所は、生前のマモルさんが、ザ・ゴールデン・カップスとしてステージにも立った、横浜・関内の「横浜セブンスアベニュー」となります。会場にマモルさんのお写真や遺品をご用意してお待ちしておりますので、どうぞ普段着のままお気軽に足をお運びください。
尚、今回はカップスメンバーの来場や、ご家族の挨拶などLIVE、イベント行為の予定はございません。コロナが落ち着き、皆が心から安心して集まれる時が来ましたら、あらためてLIVEでマモルさんの歌や思い出に浸りたいと思っております。
マモル・マヌー ファン代表
アルタミラピクチャーズ
アルタミラミュージック スタッフ一同

会場:横浜セブンスアベニュー
   横浜市中区山下町252 グランベル横浜ビル B1

日時:2020年9月17日(木) 14:00〜19:00

入場無料

問合せ先 アルタミラピクチャーズ 03−5456−8581(吉野)

主催:アルタミラミュージック / アルタミラピクチャーズ

マモル・マヌーさんご逝去


ザ・ゴールデン・カップスのドラマー兼ボーカリストととして、いつまでもカップスを愛していたマモルさんが、2020年9月1日、心筋梗塞で亡くなられました。

1949年生まれ。71歳(本名・三枝守=さえぐさ まもる)

1967年に横浜・本牧出身のグループサウンズ、ザ・ゴールデン・カップスでデビュー。『長い髪の少女』『愛する君に』などのヒット曲を生み、甘いマスクとブルージーな歌声でグループ・サウンズを代表するシンガーとして人気を集めました。2004年にはバンドの活動を伝えたドキュメンタリー映画『ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム』が公開。近年は誰よりもマモルさんのファンであったお母様の介護を続けながら、赤坂BLITZでの50周年LIVEやフジロックフェスティバルへの参加など、今年デビュー53年目を迎え日本最古参のロックバンドの一つとして精力的に活動を行っていました。この9月には都内でのコンサートが予定されていましたが、コロナの影響で延期となったばかりだったのが残念でなりません。

後日、送る会を行う予定です。

マモルさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。その甘い歌声を、これからもいつまでも聞き続けていきます。

2020年7月22日「遠藤賢司還暦記念リサイタル2007」CD、LP、DVD同時発売

遠藤賢司還暦リサイタル2007

遠藤賢司還暦リサイタル2007

予告編
https://youtu.be/bD5V_aZZ5cg

今、世界はコロナ禍に見舞われ、数多くのミュージシャンたちが感染拡大防止の観点から無観客でライブを行い、それをネットで配信するようになったが、コロナなど知る由もなかった15年前、約14,000人を収容できるという日本武道館で《無観客ライブ》を行った男がいた。その人こそ、3年前に惜しくもこの世を去ったエンケンこと遠藤賢司さんである。その無観客ライブを写しとったのが「不滅の男 エンケン対日本武道館」というとんでもない映画である。その映画の公開を記念してアルタミラミュージックは、SHIBUYA-AX(2014年に閉館)でエンケンさんのライブを開催した。そして2007年6月5日に、今度は還暦を迎えたエンケンさんのために同じ会場で『遠藤賢司還暦記念リサイタル』を開催した。この記念すべき催しでバック・バンドを務めたのは、盟友である、細野晴臣さん、鈴木茂さん、林立夫さんによる“Tin Pan”の3人。この3人は1973年4月30日に神田共立講堂で開催された『歓喜の歌 遠藤賢司リサイタル』に参加していたメンバーであり、ライブでの共演は実に34年ぶりとなった。リサイタルではエンケンさんの弾き語りからTin Panを迎えて「待ちすぎた僕はとても疲れてしまった」「雨あがりのビル街」「夜汽車のブルース」など、全22曲を披露した。

あれから13年という歳月が流れたが、今回この『遠藤賢司還暦記念リサイタル』の模様を収録したものが、CD、LP、DVDとなって同時発売されることとなった。
是非、その目で、その耳で、エンケンさんお素晴らしさを確かめて頂きたい。

商品に関する詳しい内容は、ディスクユニオン(販売・発売元)のホームページでご確認下さい。
https://diskunion.net/portal/ct/list/0/20264